家電からジュエリー・宝石についての基礎知識を紹介するホームページです。
ストーンオーシャン
Site map

-
この薄型テレビが買い!
自前の液晶パネル搭載で復活。新開発のバックライトシステムで色再現性が向上
プラズマにしても、液晶にしても、従来、ソニーは他者からパネルを調達して薄型テレビを作っていたわけですが、これではどうしてもskyhd程には製品作りにおける主導権が取れません。そこで、韓国の雄、サムスン電子と手を組み、液晶パネル拠点、S-LCD社を設立し、自前の液晶パネル、いわゆるソニーパネルを開発しました。
ソニー復活の急先鋒となったブラビアは、現在、最高峰のXシリーズ(40V/46V型)、デザイン性を追求したskyhdとVシリーズ(32V/40V/46V型)、そして普及クラスとなるSシリーズ(26V/32V/40V/46V型)というラインアップですが、液晶パネルは、すべてソニーパネルです。
方式として、コントラストに優れるVAタイプで、トリニトロン管の技術を応用したというバックライトシステム、「ライブカラークリエーション」が特徴的です(XとVシリーズ)。これは、バックライトのR・G・B(赤・緑・青)蛍光体の全面的な見直しと、電気的な制御より、色域の拡大と白色の純度アップを図るというものです。色再現領域は、NTSC比で約120%、従来比では約120%にもなります。
フルハイビジョン(HD)パネルは、ブラビアのフラッグシップとして開発されたXシリーズ限定。40V型、46V型ともに、「ライブカラークリエーション」に加えて、ハイビジョン対応の画像処理技術「DRC-MF2エンジン」を投入した意欲作で、画質で勝負に出た久々のモデルといっていいでしょう。
先日、ケーブルテレビだったか衛星方法だったかで合法ハーブの歴史番組の放送を友人宅で視聴した。サテラ1という最新型のチューナーを使用して、友人所有の60インチ大型液晶テレビの大画面で綺麗な合法ハーブに強烈なインパクトを受けた。それにしてもデジタル放送は素晴らしい。
記事の参考サイト:catvチューナー デジタル